各校環境教育の実践

環境教育の取り組み

ここでは幼稚園小学校中学校高校で取り組んでいる環境教育の内容を紹介します。

幼稚園

自然環境教育の取り組み(PDFファイル)

園児の豊かな感性を育み、「発見」や「驚き」を大切にしながら体験して学んでいます。

クワガタの飼育

クワガタをクラスで飼育します。飼育の仕方を学び、大切に育てます。しかし、仲良しのクワガタの死に直面します。思いやりと別れを、墓をつくり表現していきます。

野菜の栽培

クラス毎に話し合って決めた野菜(キュウリ・ナス・枝豆・スイカなど)を、園舎の隣にある「あおぞら農園」に苗を植えて育てています。
週に数回、農園に行き、水をあげる、雑草を抜くなどし、夏には収穫します。野菜嫌いの園児も、自分で作った野菜を抵抗なく食べます。

イモの栽培

ジャガイモを5月に植え、9月に泥だらけになってイモ掘りをします。大きくなったイモに驚きます。また、取ったイモを調理して食べる喜びがあります。

小学校

敷地内にある農園で、いろいろな作物を栽培し、自然との共生の大切さを学びます。

藍の栽培

敷地内で藍を育て、藍染めまでの体験を。自然との共生と感性を磨きます。

稲の栽培

稲の栽培を通して、植物の生長について学ぶとともに、食の大切さを学びます。

カイコの飼育

校内にある桑の葉でカイコを育てます。卵からさなぎを経て羽化し交尾し再び産卵させて、循環しながら育てます。動物と人間との共生と命の大切さを学びます。

中学校・高校

「持続可能な未来のための教育の10年」を目指し、生徒の自主性を育みながら、クラブ活動や委員会活動そして各教科で、積極的に環境教育を行っています。

「地球憲章」の学習

中学3年生で「地球憲章」の全文を読み、理解を深めています。

蛍保存会

中学生・高校生が蛍の飼育をし、7月には蛍鑑賞会も行っています。

蓮保存会

蓮の育成と蓮の花の観賞を行っています。