フィールド調査・研究活動

サマーセミナー

サマーセミナーを各地で開催 ―平和と共生の心を育む 自然との触れ合い―

関西創価小学校

豊岡・神鍋コース 琵琶湖・伊吹山コース

7月23日(水)から25日(金)の2泊3日で、サマーセミナーが行われ6年生が参加した。セミナーは、豊岡・神鍋方面と琵琶湖・伊吹山方面の2コース。豊かな自然の中で、観察や地域の人との交流を通して、人と環境の特色ある関わりを、学ぶことができた。セミナーを通じて、地球規模の環境保護の問題も、身近な生活の中での変化を敏感に察知し、小さなできることから取り組むという意識の大切さを理解することができた。

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東京創価小学校

箱根コース 山中湖コース

7月22日(火)から24日(木)の2泊3日で、山中湖サマーセミナーと箱根サマーセミナーが行われ、6年生が参加した。
山中湖フィールドでは、1日目は、富士山頂が勇姿を現し子どもたちを歓迎。5合目では高山植物の観察や、麓にある環境科学研究所で溶岩樹形や生態観察園で動植物の学習をした。さらに「創立者と山梨」について学んだ。

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創価中学校

那須コース 霧ヶ峰コース

7月22日(火)から24日(木)の2泊3日の行程で、創価中学1年生、2年生がサマーセミナーを実施した。学校内ではなかなかできない、豊かな自然と触れ合いながら、そこに生育する動植物や地形、歴史について学ぶと共に、集団生活を通しルールやマナーを身につけることも目的にしている。1年生は25名が参加し、栃木県那須方面で実施した。沼原湿原を散策しての自然観察、牧場体験、那須高原自然の家周辺のハイキングなど植物・自然環境の体験と研究を行った。

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関西創価中学校

蒜山・鳥取

7月22日(火)から24日(木)に、中学1年生のサマーセミナーが行われ、蒜山・鳥取を中心に2泊3日の有意義な研修となった。鳥取研修道場では、地元未来部との交歓会で新たな友情を結び、「蛍セミナー」で、関西学園と蛍の深い歴史を学んだ。雄大な大山を眺望し、創立者が鳥取青年部に詠まれた「大山が見ゆる 見えるよ眼前に 君らの未来の姿に相似て」のお歌を深く心に刻んだ。

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創価高等学校

信州コース

7月21日(月)から23日(水)まで、1年生を対象に伝統のサマーセミナーが開催され、今年は新たな開催地として信州方面に行った。結団式から激励をいただき、創立者に見守っていただく中でのスタートとなった。初日は群馬の白根山に。美しいエメラルドグリーンの湯釜と対岸の山並みが素晴らしかった。2日目は高原の空気をいっぱいに吸いながら2時間半のトレッキング。高山植物の王様"コマクサ"の群生や、高台からの湿原の景色は忘れられないものとなった。

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